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イチゴとは、果物の中でも結構ポピュラーな食べ物であるのではないでしょうか?『みかん』や『りんご』などと比べても食卓に並ぶ率は多く、特に小さなお子様は『イチゴ』が大好きな果物だと思います。
でも、イチゴの最盛期は秋から翌年春までが旬です。夏場の暑い時期に、食べたいと思っても、輸入物や果実が小さいものしか食べれませんでした。
『夏でも美味しいイチゴが食べたい』という一心で、イチゴの品種改良に取り組みました。試行錯誤の上、産まれたのが『夏るび〜』です。
『夏るび〜』は、一季成りと変らない、大きさと収穫量が見込めるほどに改良しました。また品種改良と合わせ『とこはる』と言う高床式培地加温型栽培も開発し、四国電力が開発した『OpenPLANET』なるものを組み合わせIT農業を確立したのです。о(><)оガンバリマシタ!
このIT農業は、ハウス内の温度や水・肥料の量などをコンピュータ管理によって操作でき、いままで生産者の感に頼っていた事がコンピュータ管理で栽培することが出来るのです。(^^)すごいでしょ!
でも、全てがコンピュータで処理することはできません。雑草の除草やイチゴの出来具合や間引きなどの作業は、農家の方の地道な手作業によって、『ほんものの美味しいイチゴ』を出荷することが出来ます。生産者の方の汗と涙で出来た『夏ルビ〜』と『アスカルビ〜』なのです。
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